設立背景

IJMは、インドネシアの若者に日本での就労機会を提供し、生活水準の向上を目指して設立されました。日本へ送り出す前に、日本語、日本文化、職業倫理、その他の関連技能の訓練を行っております。

教育は会話に重点を置いており、研修生は日本人講師から職場で使う実用的な語彙や表現を学びます。日本の少子高齢化により産業界の人手不足が深刻化する中、本制度を通じて企業様の活性化に貢献できるよう努めてまいります。

日本語の授業
日本語の授業

インドネシア人実習生の強み

  • 書類選考・学力試験・面接による厳格な選考。工場作業だけでなく、コンピューター制御の機械を扱う技能も習得できる人材を採用しております。
  • インドネシアで160時間以上の研修に加え、来日後さらに1か月の講習を受けて配属となります。
  • 質素な生活に慣れ、自己成長への意欲が高い人材です。実習生の勤勉さに日本人社員が刺激を受けることも少なくございません。
  • チームに貢献でき、地域社会にも問題なく溶け込める人材を送り出しております。

対応職種

  • 物流
  • プラスチック成形
  • 家具製造
  • 介護
  • 建設

OTIT制度における送り出しの流れ

技能実習制度は、両国政府の枠組みのもとで運用されております。当機関はインドネシア側の送出機関でございます。

インドネシア

  1. インドネシア労働省許可・指導、情報提供
  2. LPK Indonesia Japan Musubi送出機関:教育・選考・書類手続き
  3. 推薦企業・提携LPK候補者の推薦

日本

  1. OTIT(外国人技能実習機構)制度の運用・監督
  2. 監理団体協同組合、協会、商工会議所など
  3. 実習実施者受入企業様

実習生候補者の選考プロセス

心身の健康状態、ならびに技能が企業様のニーズに合致するかを重視して選考しております。実習生には日本のさまざまな環境への適応が求められるためです。

  1. 参加者募集

    LPK IJM事務所にて研修プログラムへの登録を受け付けております。

  2. 第一次試験

    書類選考、筆記試験(日本語・基礎数学など)、体力検査、当機関スタッフによる面接を実施いたします。

  3. 第二次試験

    健康診断(メディカルチェック)を実施いたします。

  4. 企業面接

    受入候補企業様による面接を実施いただきます。

  5. 集中研修

    日本語・日本文化・日常生活の研修。3年実習は3か月、1年実習は2か月半。研修期間中は寮にて生活いたします。

  6. 出国

    面接合格から約7か月。書類およびビザの手続き完了後に出国いたします。

  7. 入国後講習・配属

    日本で1か月の講習を受けた後、各受入企業様へ配属となります。

日本への派遣

選ばれた実習生は、入国許可を受け、日本で1か月の講習を受けた後、3年間それぞれの企業様に配属されます。日本政府が定める最低賃金は厳守されます。日本への渡航費および実習終了後の帰国費用は日本側の負担となります。

技能実習生の受け入れに関するご相談を承っております

3営業日以内にご回答いたします。日本語でのお問い合わせにも対応しております。